8月27日のバルセロナ戦に向けた好材料?若手主力を欠く相手に小さくない打撃
ラ・リーガ第2節、8月27日の木曜日に予定されているバルセロナ対アスレティック・ビルバオの一戦に向けて、対戦相手であるバルセロナ側に痛烈な離脱者が発生しています。
バルセロナのハンス・フリック新監督のもと、プレシーズンからトップチームの練習や親善試合で大きな存在感を示していた若きディフェンダーのジョルディ・ペスケル、そしてミッドフィールダーのエブリマ・トゥンカラの2名が、このU-18スペイン代表の招集を受けたことにより、アスレティックとの大一番を欠場することが決定しました。
ペスケルはプレシーズンに急成長を遂げてトップチームの守備陣に食い込んでおり、トゥンカラも指揮官からの信頼が厚い逸材です。その他にも、バルセロナからはラウル・エクスポジト、セルジ・マヤンス、ロベルト・トマスの3名が追加で代表に招集されており、その多くがトップチームのバックアップや育成の中核を担う選手たちです。この主力若手メンバーの一斉離脱は、強敵バルセロナの戦力マネジメントにおいて確実な痛手となり、アスレティックにとってはアウェイゲームを有利に進めるための好材料として作用する可能性があります。(via SPORT)