レバンテUD
大雨によるピッチ冠水で直前に延期となったレバンテUD対アスレティック・ビルバオの一戦ですが、振替開催日が「10月21日(水)20:00」に正式決定しました。レバンテのホセ・ダンビラCEOはラ・リーガのテバス会長宛てに公開書簡を送付し、『気象庁からオレンジ警報が出されていたにもかかわらず、キックオフ直前まで順延判断を下さなかったプロトコルは極めて問題だ。サポーターの安全を最優先にするよう改定を求める』と強く抗議しました。(via Estadio Deportivo)
アスレティック・ビルバオ
一方のアスレティック・ビルバオを率いるエディン・テルジッチ監督は、水曜の試合順延により急遽日程が変更となったものの、カンテラ出身の大型FWマロアン・サナディを前線で先発抜擢する準備を進めていました。延期により仕切り直しとなりましたが、週末のアラベスとのバスク・ダービーに向けて、グルゼタやイニャキ・ウィリアムズとの前線の組み合わせに嬉しい悩みを抱えています。(via ElDesmarque)
CAオサスナ
アトレティコに0-4で敗れたCAオサスナですが、今季リーグ初先発でキャプテンマークを巻いた35歳のベテランGKアイトール・フェルナンデスが驚異の「7セーブ」を記録し、さらなる惨劇を防ぎました。フェルナンデスは『4失点してしまってはセーブも意味がない』と悔しさを滲ませましたが、ルイス・ミゲル・ラミス監督にとっては、セルヒオ・エレーラとの守護神争いを再考させるに十分なアピールとなりました。(via Estadio Deportivo)
エルチェCF
開幕6試合で勝点2にとどまり最下位に沈むエルチェCFですが、マルティン・アンセルミ監督は前を向いています。金曜日のエスパニョール戦に向けた会見で、『最下位という順位自体は気にしていない。本当に恐ろしいのは、ピッチ上で戦意を喪失した敗北者のようなチームになってしまうことだ』と語り、レアル・マドリード戦(2-3)などで見せた高い競争力を結果に結びつける意気込みを示しました。(via Estadio Deportivo)