RCセルタ

反暴力委員会は、バライドスで開催されるセルタ対レーシング・サンタンデールの一戦についても「高リスク試合」に指定しました。未勝利の重圧がかかる中、ホームのサポーターの前で意地を見せ、今季初勝利を掴み取ることができるか、ヒラルデス体制は大きな正念場を迎えています。(via SPORT)

アトレティコ・マドリード

オサスナに4-0で大勝したアトレティコ・マドリードで、中盤の要として異彩を放ったのが米国代表MFジョニー・カルドソでした。今季初先発を飾ったカルドソは、足首の手術から完全に復活を果たし、アレックス・バエナのゴールをアシストしたほか、圧巻のボール奪取と展開力で中盤を支配しました。シメオネ監督も『彼が今日見せたようなプレーを継続してくれれば、チームにとって計り知れない力になる』と絶賛し、週末のレアル・マドリードとのダービーマッチでの先発起用へ大きく前進しました。(via ElDesmarque)

アトレティコ

筋過負荷により直近の試合を欠場していたフリアン・アルバレスですが、チーム全員に与えられたオフ日に練習場へ姿を現し、ジムとピッチで個人トレーニングを敢行しました。ダービーマッチへの強い出場意欲を示していますが、現地メディアは『今季アトレティコが勝利した4試合すべてでフリアンが出場しておらず、彼が出場した3試合は全敗または引き分け』という奇妙なデータを指摘。ジョナサン・デイヴィッドが2試合連続ゴールと絶好調なだけに、シメオネ監督の FW起用法に注目が集まります。(via SPORT)

アトレティコ

日曜日のダービーに向け、火曜日に試合を終えたレアル・マドリードに対してアトレティコは水曜夜の試合だったため、「静養時間が中1日少ない」という過密日程の不利が物議を醸しています。こうした状況を受け、アトレティコのミゲル・アンヘル・ヒル・マリンCEOはUEFAの会議にて、『選手の過労を防ぐため、1人の選手がリーグ戦に出場できる上限を全38節中31〜32試合に制限するルールを設けるべきだ』という異例の規制案を提案しました。(via ElDesmarque)