レアル・ベティス
前節のバルセロナ戦でロ・チェルソのゴールが取り消された判定について、CTAは解説番組の中で『VARの介入およびゴールの取消は完全に正しかった』との公式見解を発表しました。これにより、判定に異議を唱えていたベティス側の主張は公式に退けられる形となりました。(via SPORT)
なお、スペインサッカー連盟(RFEF)はコパ・デル・レイ1回戦の日程および放送スケジュールを正式発表しました。(via Estadio Deportivo)
レアル・ソシエダ
マラガ戦で圧巻の復活劇を果たした久保建英ですが、その活躍の裏には新たな相棒との絶妙な連携がありました。今季初めて右サイドバックとして久保と同時に先発出場したのが、バルセロナのカンテラ(ラ・マシア)出身であるエクトル・フォールです。フォールは攻守に積極的なポジショニングを取り、アランブル以上に高い位置を取ってインナーラップやオーバーラップを敢行しました。これにより相手の左サイドバックに選択を迫らせ、久保が仕掛けるための広大なスペースを生み出すことに成功しました。二人がピッチ上で共闘した61分間、久保は伸び伸びとプレーし、1ゴール1アシストの大活躍で勝利に貢献しました。(via Mundo Deportivo)
フォールの積極的な攻撃参加が相手守備陣のマークを曖昧にし、久保建英本来の圧倒的なドリブル突破力と高精度なラストパスを引き出す最高の結果となりました。(via Mundo Deportivo)
レアル・ソシエダ
久保建英にはクラブの歴史に刻まれる凄まじい記録が継続しています。久保がレアル・ソシエダでゴールを記録した25試合において、チームは22勝3分と『一度も負けていない』という驚異的な「不敗神話(タリズマン)」を保持しています。2026年に入り約10ヶ月間にわたって無得点が続いていた久保ですが、6試合ぶりの先発復帰戦で見事に復活の狼煙を上げ、自らのゴールでチームを勝利に導くジンクスを実証しました。(via Mundo Deportivo)
なお、サン・マメスで開催されるアスレティック・ビルバオとのバスクダービーに向け、ソシエダサポーターに割り当てられたアウェイチケットは500枚未満という狭き門となっています。(via Mundo Deportivo)