激闘セビージャ戦で物議を醸した相手DFフアン・イグレシアスの挑発行為

⚠️ シウタ・デ・バレンシアで行われ3-3の引き分けに終わったレバンテUD対セビージャFCの激闘において、試合結果のみならずピッチ上で繰り広げられた相手選手の立ち振る舞いが大きな波紋を呼んでいます。特に批判の的に晒されているのが、今夏セビージャに加入した相手右サイドバックのフアン・イグレシアスです。

⚔️ 試合はルイス・ガルシア・プラサ監督率いるセビージャが優勢に進め、前半にロビー・ウア、53分にフェリックス・コレイアがゴールを奪い0-2と先行する展開でした。しかしレバンテが怒涛の反撃で一度は同点に追いついた後、アディショナルタイム94分にセビージャのイサク・ロメロが2-3となる勝ち越し弾を決めたことで状況が過熱しました。

🔴 イサク・ロメロがゴール直後にレバンテのホームサポーターへ向けて人差し指を唇に当てる『黙れ』のポーズを行ったことでスタンドが大荒れとなり、ピッチへ物が投げ込まれる事態が発生。イサク・ロメロは2枚目のイエローカードを受けて退場処分となりましたが、この緊迫した現場でフアン・イグレシアスもまた挑発行為に加わっていました。

📋 主審のアドリアン・コルデロ・ベガが作成した公式試合記録(acta)には、フアン・イグレシアスへの警告理由として『ゴールが決まった後、ホーム側のスタンドに対して挑発的な態度をとったため』と明記されました。相手DFの軽率はホームファンの怒りをさらに煽り、自チームの首を絞める結果となりました。なおイグレシアスは過去にヘタフェ時代にもソシエダのミケル・オヤルサバルとの口論や、バルサのガビから『2部に落ちろ』と吐き捨てられた暴言事件をラジオで明かすなど、度々物議を醸してきた因縁の人物です。(via NoticiasDeGipuzkoa)