CDエルデンセ

LaLiga Hypermotion(2部)のCDエルデンセにおいて、世界中のサッカーファンを驚愕させる大ニュースが駆け巡った。元バルセロナの世界的スーパースター、リオネル・メッシが投資グループを率いてクラブの株式100%を取得し、筆頭株主としてオーナーに就任する基本合意(principio de acuerdo)に達した。

メッシにとっては今年4月に買収した3部のUEコルネジャに続くクラブ所有となり、スペインのプロサッカークラブのオーナーを務めるのはキャリア初の出来事となる。監査(due diligence)を経てCSD(スペインスポーツ上級委員会)の承認を受け次第、正式に発表される見通しだ。(via SPORT)

CDエルデンセ

エルダ市のルベン・アルファロ市長は、深夜にメッシ陣営およびクラブ経営陣から直接連絡を受けたことを告白し、『メッシのような世界的なフットボールの象徴が我が街とエルデンセに着目し、クラブを所有してくれることは計り知れない誇りであり、素晴らしいニュースだ』と興奮気味に語った。

市役所として過去12年間にわたりクラブの経営安定化とスタジアム整備を支援してきた実績を振り返りつつ、『最終的な手続きが順調に完了することを心から願っている』と歓迎の意を表した。(via SPORT)

CDエルデンセ

開幕4節で勝ち点2と低迷し、クラウディオ・バラガン前監督を解任したエルデンセだが、メッシ新オーナーの誕生に伴い新指揮官選びが急速に進んでいる。

その超本命として浮上しているのが、元エルチェ監督でバルサ時代にキケ・セティエンの右腕(コーチ)を務めたエデル・サラビア氏だ。すでにエルデンセのスタジアムで目撃されており、メッシラインからの熱烈なオファーにより就任が決定的と見られている。(via SPORT)

レアル・ソシエダ

前節エルチェ戦で1ゴール2アシストの大暴れを見せ、一躍ラ・リーガの旋風となったケニア人FWジョブ・オチエン(23歳)。しかし彼のキャリアには知られざる衝撃の裏話が存在していた。

今夏でサンセ(Bチーム)との契約が満了する予定だったオチエンは、今年2月の時点でアリツ・アドゥリス氏が主導するマジョルカのプロジェクトに惹かれ、年俸約40万ユーロでのフリートランスファーで完全合意に達していたことが明らかになった。(via Mundo Deportivo)