レアル・ソシエダ
この極秘合意を察知したトップチームのマタラッツォ監督がすぐさまフロントへ割り込んだ。『オチエンには1部で圧倒的な違いを生み出せるポテンシャルがある』と訴え、フロントに契約延長の提示を強く要求した。
指揮官自らオチエンを1月のアウェイ・バルセロナ戦などの遠征メンバーに抜擢して1部での将来像を示して説得。2028年までの契約延長にサインさせ、背番号12を与えてファーストチームへと昇格させた。(via Mundo Deportivo)
レアル・ソシエダ
エルチェ戦で先発左ウイングとして起用されたオチエンは、指揮官の期待に完璧に応えて見せた。9分に果敢なドリブル突破でCKを獲得すると、10分にはCKのこぼれ球を右足の鮮やかなボレーで叩き込んで1部初ゴールを記録した。
さらに31分には前線での泥臭いプレスで相手DFビガスからボールを奪い取り、ヤンゲル・エルレラのゴールをお膳立て。爆発的なスピードとタフなフィジカルで相手防衛線を切り刻み、マタラッツォ監督の眼力が正しかったことを証明してみせた。(via Mundo Deportivo)
RCDエスパニョール
RCDエスパニョールのMFハビ・エルナンデスが、LaLiga EA Sportsの8月度「U-23最優秀選手(Mejor Jugador Sub-23)」に選出された。
昨季終盤にミランデスへレンタルされ7ゴール3アシストを記録して復帰した生え抜き司令塔は、8月の開幕戦レバンテ戦、続くレアル・マドリード戦、レアル・ソシエダ戦の開幕3試合連続でアシストを記録する圧巻のパフォーマンスを披露した。(via SPORT)
RCDエスパニョール
クラブの下部組織「La21」で8年間を過ごしてきたハビ・エルナンデスは『8年前にここに来た時は、まさか自分がこのような賞をもらえる日が来るとは想像もしていなかった。本当に幸せだ』と喜びを語った。
前線への鋭い推進力とパスセンスだけでなく、守備時の強度も高く、マノロ・ゴンサレス監督の戦術における絶対的な軸として君臨している。(via SPORT)