アラサテ監督への猛烈批判 マジョルカ時代の元教え子が規律管理の甘さを暴露

オサスナの指揮官に復帰し、初陣のラシン・サンタンデール戦で勝利を収めてチームの順位状況を和らげたハゴバ・アラサテ監督に対し、着任早々に元教え子から強烈な批判が飛び出しました。🎙️

批判の声をあげたのは、昨季RCDマジョルカでアラサテ監督の指導を受け、現在はレガネスに所属するMFダニ・ロドリゲスです。彼はラジオ番組『Radioestadio Noche』のインタビューに応じ、元指揮官のチームマネジメントについて包み隠さず語りました。

ロドリゲスは当時の監督の姿勢について、『監督について話すことはできる。なぜなら、彼は途中で監督であることをやめてしまったからだ。サンティアゴ・ベルナベウでの出来事だけが理由ではなく、原因はもっと前からあった』と切り出しました。

さらにチーム内の規律問題に触れ、『どのチームでも悪い態度や問題行動はあるが、指導者による管理が必要になる。試合に出ていない選手が悪い態度をとる場合は自ずとチームから排除されるが、重要な選手が悪い態度をとっている時は、当然ながら指揮官のマネジメントが必要不可欠だ』と指摘しました。

キャプテン陣による自浄作用にも限界があったとし、『キャプテンだけで対処するのは不可能だ。そうした悪い態度に何のペナルティも与えられなければ、チームは壊れてしまう。キャプテン陣が「これ以上放置できない」と訴えても、監督は一方の耳から入れてもう一方の耳から聞き流していた。私やグループが言ったことなど、彼にとっては全くどうでもいいことだったのだ』と激しい言葉で批判しました。規律違反や遅刻に対して厳正な処置を科さなかったことが、チーム崩壊につながったと主張しています。 (via ElDesmarque)