記者会見で怒り心頭!フリアン・アルバレスの居残り練習に関する質問を「本気か?」と一蹴
試合終了後、ピッチ上で注目を集めたフリアン・アルバレスの細かい挙動について記者会見で質問が飛び、シメオネ監督が怒りを露わにする一幕がありました。
ベンチスタートとなったアルバレスは58分からピッチに立って約30分間プレーしましたが、試合終了のホイッスルの後、出場時間が短かった控え選手たちが通常行うべきピッチ上での居残り練習(ランニングなどのトレーニング)に加わらず、そのまま控室に引き上げました。
この行動の理由について記者から問われたシメオネ監督は、表情を険しくしてこう一言だけ放ち、冷ややかにシャットアウトしました。
『本気で言っているのか?私からは何もコメントすることはない』
移籍の噂が飛び交った夏以降、メディアからの執拗な質問や疑惑の目に晒され続けてきた指揮官にとって、このような微細な行動に対する粗探しのような問いは到底容認できるものではなかったようです。
(via SPORT)