元所属選手ホルヘ・プリードの新天地

かつてラージョ・バジェカーノでプレーした経験を持つ35歳のベテランセンターバック、ホルヘ・プリードがUDアルメリアに加入することが決まった。

プリードはアトレティコ・マドリードの下部組織で育ち、ラージョ・バジェカーノ、レアル・マドリード・カスティージャ、アルバセテ、そしてベルギーでの短いプレー期間を経て、SDウエスカで10年近くプレーした。ウエスカでは300試合以上に出場し、2度の1部リーグ昇格を成し遂げてクラブのレジェンドとなっていた。

ウエスカを退団してフリーエージェントとなっていたプリードは、昨シーズン昇格を逃し、再び1部リーグ昇格を目指すアルメリアと2年契約を結んだ。アルメリアにとっては、シペンガとミゲル・デ・ラ・フエンテの完全移籍での獲得に続く補強であり、チームに経験とベテランの味をもたらす存在として期待されている。 (via Mundo Deportivo)

【本日の総括】

ノーベル・メンディの獲得で守備陣の補強を進める一方、長期契約を結んでいるペップ・チャバリアにはチェルシーやレバークーゼンといった国外の強豪クラブから熱視線が送られています。今後の移籍市場の動向から目が離せません。