開幕5発のBチーム!超新星イグナシ・ケールが衝撃のデビュー戦4ゴール
ジュリアーノ・ベレッティ監督が率いるバルサ・アトレティク(Bチーム)が、セグンダ・フェデラシオン(4部リーグ)の開幕戦でCDナハラをエスタディ・ヨハン・クライフに迎え、5-0で大勝。最高のスタートを切ってグループ2の暫定首位に立ちました。
この大勝の主役となったのは、今夏にロスピタレから加入した22歳の新加入フォワード、イグナシ・ケールです。公式デビュー戦となったこの試合、なんと一人で4ゴール(ポーカー)を奪い、驚異的な得点能力を見せつけました。
試合開始わずか20秒、ガーナ人FWアジズからの素晴らしい右からのパスに素早く反応したケールは、正確な対角へのシュートで先制点をマーク。前半終了間際にもアジズの右からのクロスに完璧に合わせ、前半だけで2ゴール。さらに後半には、オリアン・ゴレンがヘディングで落としたボールを正確にネットへ沈め、ハットトリックを達成しました。そして試合終了間際のロスタイム、相手GKが弾いたこぼれ球を泥臭く押し込んで、衝撃の4得点目(ポーカー)を達成。チームの4点目は、アレックス・ゴンサレスが左サイドからの突破後に自ら弾いたボールを叩き込んで決めました。Bチームは伝統の4-3-3を採用し、左サイドではカイセド、オリアン・ゴレン、シェイン・クライファートらが抜群の連携を披露しました。
また、今シーズンのBチームの背番号も正式に決定。イグナシ・ケールは「23」、アジズが「7」を着用することになりました。その他、ジェシー・ビシウが「24」、新星ハムザ・アブデルカリムが「19」、カトビッチが「12」、カイセドが「5」、カストロが「3」、フアン・イバラが「14」、ジョニ・ヘルナンデスが「27」、エデル・アレルが「1」、ペドロ・ロドリゲスが「8」、トゥンカラが「10」、クライファートが「11」となっています。(via Mundo Deportivo)