2028年までの契約延長オプションと両親の合意 下部組織タホナールが主張する権利と選手の姿勢
📜 オサスナ側はビルバオおよび連盟の決定に対して強く反論しています。クラブと選手の両親との間で交わされた契約には、オサスナ側が一方的に2年間(2028年まで)契約を延長できるオプションがあらかじめ組み込まれていました。オサスナはこの権利を行使し、該当する経済的補償の支払いを完了した上で、連盟へのライセンス登録手続きも正式に行っています。
ナバラサッカー連盟の規律においても、カデテ選手のライセンスをさらに2年間保持することが認められており、クラブとしては契約上の権利を正当に行使したという立場です。
🚫 しかし、選手本人はオサスナが用意していたフベニールAでの練習には一度も現れず、提示された新契約の署名にも応じないまま、裁定の行方を待っていました。
🗣️ オサスナの下部組織タホナールの技術監督を務めるパチ・プニャルは今年6月の時点で『彼は我々とともに7年間過ごしており、有効な契約が存在する。契約にはご両親が合意し署名した延長オプションが含まれており、誰かに無理やり署名させられたわけではない。我々はその権利を行使する。もしそうならないのであれば他の機関が判断することになるが、原則として彼は我々とともにいることになる』と語り、契約の正当性を強調していました。
また、タホナール責任者のアンヘル・アルカイデも『彼が18歳になるまで当クラブに留まるという保護者側の約束が存在する。オサスナとしては当然それを行使するし、彼にはクラブに留まってほしい』とコメントしていました。(via Estadio デポルティーボ・ラ・コルーニャ)