14年ぶりのダークグリーン復活、26/27新アウェイユニフォーム発表

👕 レアル・マドリードは2026/27シーズンのアウェイユニフォームを正式に発表しました。カラーはダークグリーンが採用され、モウリーニョ監督の第1次政権下であった2012/13シーズン以来、実に14年ぶりの復活となります。この色は、オールドトラッフォードで行われたチャンピオンズリーグで、加入したばかりのルカ・モドリッチがダビデ・デ・ヘアから鮮やかなミドルシュートを決めた伝説的な試合をファンに想起させます。

🎨 デザイン面では、クラブのイニシャルをあしらった繊細な幾何学模様が施され、オフホワイトの縁取りが特徴的なモダンな襟が採用されています。胸にはアディダスのクラシックなトレフォイルロゴ(三つ葉マーク)が輝き、エリートのパフォーマンスとフットボールカルチャーを融合させています。素材には通気性と湿度管理に優れた最新のclimacool+テクノロジーが導入されています。

💶 スポンサーロゴとクラブエンブレムはすべて白で統一されており、公式ショップおよびアディダスストアにて最低100ユーロから販売が開始されています。発表のプロモーション画像には、ヴィニシウス、ジュード・ベリンガム、ムバッペらがモデルとして起用されました。なお、ゴールキーパー用の第2ユニフォームも同時発表され、こちらは水色をベースにサイドと袖に濃い色を配し、アディダスのラインには蛍光イエローが採用されています(GK第1ユニフォームは黒です)。

📱 この新ユニフォームの発表に対し、SNS上のファンは熱狂的に反応しています。特に新加入のマルク・ククレジャの入団を祝う声とともに、獲得が噂されるロドリにこのダークグリーンのユニフォームを着せたAI生成の合成画像が溢れ返り、「彼に絶対似合う」「とにかく彼を獲ってくれ」という声が殺到しています。さらには「現在カマヴィンガが着けている背番号6をロドリに渡せば、ユニフォームの売上記録を塗り替えるだろう」という具体的な提案まで飛び交っています。 (via Estadio Deportivo, SPORT, ElDesmarque)