マルク・カサドの獲得拒否 中盤の陣容は充実、代理人からの提案を却下

🛡️ バルセロナで構想外となっている若手ミッドフィルダー、マルク・カサドのアトレティコ・マドリード加入の可能性が完全に消滅しました。

代理人のジョルジュ・メンデスから、マテウ・アレマニーに対してカサドの売り込みがありました。

複数回にわたる対話が持たれたものの、アトレティコ側の回答は明確なノーでした。

クラブのスポーツ部門は、最近の移籍市場での継続的な補強によってミッドフィルダーのポジションはすでに十分にカバーされていると判断しており、現時点でこのプロフィールの選手に投資する考えはありません。

また、アトレティコは前述のフリアン・アルバレスに関する将来の交渉において、カサドのような選手を取引に含めて事態を複雑化させることを避けたかったという明確な意図も働いています。

(via SPORT)