ベルナルド・シウバ獲得失敗 シメオネの説得も実らず土壇場でレアルへ
🇵🇹 アトレティコ・マドリードは、マンチェスター・シティを退団しフリーとなるベルナルド・シウバの獲得に非常に近づいていました。
アメリカのオーランドへ去ったアントワーヌ・グリーズマンの後釜として、クラブは彼にスタメンの確約と高額な給与を提示していました。
ディエゴ・パブロ・シメオネ監督も自らシウバに電話をかけ、チームでの重要な役割を説いて説得にあたりました。
木曜日には契約書にサインする予定であり、バルセロナからのオファーを上回る好条件で、すべては順調に進んでいるかのように見えました。
しかし、土壇場でジョゼ・モウリーニョからの1本の電話が状況を一変させます。
シウバはモウリーニョ率いるレアル・マドリードのプロジェクトに魅力を感じ、数時間のうちにアトレティコとの口頭合意を破棄して移籍先を変更してしまいました。
アトレティコにとっては、手中に収めかけていた大物を土壇場で宿敵に奪われるという、痛恨の結果となりました。
(via SPORT)