スポルティング・デ・ヒホン
サラゴサのホームに乗り込む日曜日の一戦。チームはすでに昇格や降格といった具体的な目標を失っており、来シーズンはボルハ・ヒメネス監督が続投しないことも決定している。攻撃の主軸であるオテロとデュバシンの2人を欠く陣容となるが、契約満了を控える選手たちが自身の価値を証明しようと高いモチベーションで臨んでくるため、対戦相手にとっては非常に不気味で危険な存在となる(via Estadio Deportivo)(via SPORT)。
カディスCF
金曜日の20時30分からアウェーのカスタリアでカステリョンと対戦する。現在勝ち点39で残留圏内の最後の枠(18位)にしがみついている。過去の22チーム制によるSegunda División(1997-98シーズン以降)において、第39節終了時点で勝ち点39という低さで残留圏に位置しているのは歴史上初めての異常事態である。直近54ポイント中わずか5ポイントしか獲得できておらず、歴史的な低水準での降格サバイバルを余儀なくされている(via MARCA)(via Estadio Deportivo)。
コルドバCF
金曜日の21時にホームのヌエボ・アルカンヘルでアルバセテを迎え撃つ。イバン・アニア監督の指揮のもと、1部昇格プレーオフ進出の切符を確実なものにするため、絶対に負けられないホームゲームとなる(via Estadio Deportivo)。