日程の乱れに苦言!過密スケジュールを嘆くラミス監督の本音
延期されていたセルタ戦が木曜日に急きょ組み込まれたことで、オサスナは短期間で3試合をこなさなければならない過酷な連戦を強いられ、チームの計画が大きく崩れています。この慌ただしいシーズンの幕開けに対し、ラミス監督は率直な不満を口にしました。指揮官は、順位表を見ても全チームが対等な条件でスタートしているとは言えない現状を指摘し、スケジュールが不規則なことについて『理想的なリーグの開幕ではありません。今の時点で自分が戦っているのが第2節なのか、第1節なのか、あるいはただの延期された試合をこなしているだけなのかさえ、よく分からなくなってしまいます。こうした変則的な状況が早く標準化され、日程が整理されることは、リーグ全体の競争にとっても、また私たちにとっても絶対に良いことなのは間違いありません』と、過密日程の修正を強く求める言葉を残しています。(via SPORT)