レバンテUD

ルイス・カストロ監督のもと、アルバセテとの親善試合に臨み、2-1で逆転勝利を収めてプレシーズン3勝目を挙げた。 (via MARCA)

前半にアルバセテのロレン・アグアドに先制されたものの、ハーフタイム直前にロジェール・ブルゲが強烈なシュートを決めて同点に追いつき、後半にはトゥンデのクロスからカメルーン人FWのエッタ・エヨンが勝ち越しゴールを奪った。 (via MARCA)

この試合では、ビジャレアルからフリーで加入したアイッサ・マンディがデビューを果たし、守備の安定に貢献した。 (via MARCA)

ピッチ外では、大きな移籍が成立した。21歳の期待の大型ストライカー、カルロス・エスピをレアル・マドリードへ2500万ユーロで売却することで合意した。これはジェフェルソン・レルマのボーンマス行きに次ぐ、クラブ史上2番目の高額売却となる。ハル・シティ、ブライトン、クリスタル・パレスなども獲得に動いていたが、ジョゼ・モウリーニョ監督の熱烈なラブコールもあり、選手本人がマドリー行きを決断した。 (via SPORT)

今後の補強として、バルセロナの若手GKアーロン・ヤーコビシュヴィリのローン移籍にも関心を示している。 (via SPORT)

アルバセテ・バロンピエ

アルベルト・ゴンサレス監督率いるチームは、レバンテとの親善試合で1-2の逆転負けを喫し、プレシーズンで2連敗となった。 (via MARCA)

試合は前半26分、見事な連携からロレン・アグアドがクロスシュートを沈めて先制に成功。その後もアレックス・ルビオが惜しいフリーキックを放つなど、レバンテのゴールを脅かした。 (via MARCA)

守備面では、先発したGKディエゴ・マリーニョが再三の好セーブを見せて存在感を発揮したが、逆転を許してしまった。 (via MARCA)

移籍市場では、コルドバCFからGKのカルロス・マリンを獲得し、選手層に厚みを持たせている。 (via SPORT)