コルドバCF
イバン・アニア監督のもと、プレシーズンはここまで1勝2分1敗(セビージャ戦はPK負け)と手堅い結果を残しており、失点もわずか3に抑えている。 (via SPORT)
ルベン・アルベス、アレックス・マルティン、エゴイツ・ムニョス、ダニ・タセンデらが守備陣を牽引し、GKのイケル・アルバレスとギリェルメ・フェルナンデスも安定したパフォーマンスを見せている。ハコボ・マルティはエルチェ戦で負傷したものの、それまでは好印象を与えていた。 (via SPORT)
守備が機能している一方で、ストライカー陣の得点力不足が深刻な課題となっている。エノル・ロドリゲス、イバイ・サンス、ビクトル・サンチェス、ディエゴ・ペルカンといった専門のFWがいまだにプレシーズンで無得点である。 (via SPORT)
これまでのゴールはハビ・アントラス、ディエゴ・ブリ、アドナン・ガイラン、クリスティアン・カラセドといった中盤やサイドの選手によってもたらされている。ビクトル・サンチェスについては市場閉幕までにローン移籍する可能性も残されている。 (via SPORT)
控えGKだったカルロス・マリンはアルバセテへ移籍した。開幕は敵地でのブルゴス戦を予定している。 (via SPORT)
エルチェCF
マルティン・アンセルミ新監督の就任により、チームは新しい戦術システムに適応中である。コルドバとの親善試合は1-1の引き分けに終わった。 (via SPORT)
GKアレハンドロ・イトゥルベが絶大な存在感を示しており、コルドバ戦でも1-0とリードされた状況から相手の決定的なシュートを立て続けに防ぎ、同点劇を呼び込んだ。マティアス・ディトゥロの強力なライバルとして定位置を争っている。 (via SPORT)
攻撃陣では、カンテラーノのウマルがプレシーズン4試合で4ゴールを記録する大ブレイクを果たしており、チームの救世主となっている。また、新加入のフェル・ニーニョも前線に加わり、チームの得点力向上に期待がかかっている。左サイドのヘルマン・バレラは『チームは新監督のアイデアに非常に満足しており、開幕に向けて連携を深めている』と語った。 (via SPORT)
移籍市場では、セビージャのラファ・ミルの獲得に動いていたが、選手がアリス・テッサロニキへの移籍を選んだため実現しなかった。 (via Estadio Deportivo)