カディスCF
移籍市場での人員整理が進んでおり、24歳の左サイドバック、マリオ・クリメントがポルトガル1部のアロウカへ完全移籍することが決定的となった。移籍金は約12万5000ユーロとなり、2年契約に加えて1年のオプションが付帯する予定である。 (via MARCA)
クリメントは昨冬にメリダから加入し、当初は3ゴール4アシストと活躍したが、イマノル・イディアケス監督の就任後は出場機会が減少し、今回のプレシーズンでもテネリフェ戦のメンバーから外れていた。 (via MARCA)
また、ブラジル人GKのビクトル・アスナルも自身のSNSで退団を発表し、来季はシンガポールのクラブでプレーすることになった。 (via MARCA)
マラガCF
センターバックの緊急補強に迫られている。ロレン・フアロスSDは当初、守備陣の補強は完了したと述べていたが、負傷者が続出している。 (via SPORT)
ムリージョが9月まで離脱し、アレックス・パストールは膝の大ケガ明けでまだ実戦復帰できていない。さらにムッサが筋肉の負傷で離脱し、エイナル・ガリレアも負傷明けで調整中。現在、万全なセンターバックはアンヘル・レシオと新加入のカレロのみという危機的状況である。 (via SPORT)
これを受け、セルタ・デ・ビーゴに所属する25歳の左利きCB、カルロス・ドミンゲスへの関心が報じられている。また、ホセ・マルサも獲得候補に挙がっている。 (via SPORT)
中盤の補強として、ヘタフェのイバン・ネイウの獲得にも動いており、さらに残留争いを勝ち抜くために第3のFWの獲得も模索している。 (via MARCA)