レアル・サラゴサ
シウダ・デポルティーバでバルバストロと親善試合を行い、1-2で逆転負けを喫した。 (via SPORT)
イバイ・ゴメス新監督は4-2-3-1のフォーメーションを採用し、若手GKウェステルフェルトを起用。前半はポーランドでのローンから復帰したパウ・サンスが活躍し、タチのパスから幻のゴールを見せた後、先制点を奪った。しかし、タチのミスから同点に追いつかれた。パウ・サンスは『ボールを可能な限り長く保持したい』と語っている。 (via SPORT)
後半はフランチョ、カリージョ、ディエゴ・ゴンサレス、セルヒオ・エスクデロ、サイドゥ、アンデル・エレーラ、ハウメ・ハルディ、モンソン、ハンソン、エドゥ・エスピラウと10人を交代。しかし、試合のテンポが落ち、終盤にサイドゥのバックパスのミスから若手GKベラルが対応しきれず、決勝点を奪われた。 (via SPORT)
エスクデロは接触で膝を痛め氷を当てる場面があり、サイドゥも打撲を受けたが、大事には至っていない。 (via SPORT)
移籍市場では、アドリアン・リソとサメド・バズダルがスポーツ的および財政的な理由から退団する見込み。特にリソはマジョルカ、セビージャ、ラージョ・バジェカーノ、アラベスから関心を集めているが、サラゴサは移籍金500万ユーロを要求しており、マジョルカとの交渉の障壁となっている。 (via ElDesmarque)
デポルティボ・ラ・コルーニャ
ドイツ遠征で、ブンデスリーガ2部のザンクト・パウリと親善試合を行い、2-2で引き分けた。アントニオ・イダルゴ監督のもと、120分間の変則マッチとして実施された。 (via MARCA)
試合開始早々、GKレオ・ロマンのパスミスが相手の日本人FW原大智に当たってそのままゴールに吸い込まれるという不運な形で先制を許した。 (via Mundo Deportivo)
しかし、徐々に盛り返し、ルイスミのコーナーキックからブライト・エデがヘディングで同点弾をマーク。その後、相手のマルティン・カースに勝ち越しゴールを許したが、終盤にザカリア・エダチュリのシュートがディフェンダーに当たってコースが変わり、再び同点に追いついた。 (via SPORT)
アバメヤン、アマトゥッチ、ビジャレス、ルイスミ、ソリアノ、ヌソンゴらが出場し、GKパレニョも好セーブを見せた。 (via MARCA)
チームは今夏、1部昇格に向けてすでに2600万ユーロを投資する大型補強を敢行。レオ・ロマン(900万)、ブライト・エデ(600万)、ヨナタン・アスプ・イェンセン(600万)、ロレンツォ・アマトゥッチ(250万)、ピエール=エメリク・オーバメヤン(150万)、テウン・ハイセルハルト(100万)らを中心に、バルサ、アトレティコ、マドリーに次ぐ規模の資金を投じている。 (via SPORT)
さらに、スポルティングCPで構想外となっているギオルギ・コチョラシュヴィリの獲得にも動いており、レアル・マドリードのマヌエル・アンヘルについても、将来の売却益の50%をマドリーに残す形での完全移籍を交渉中である。 (via Estadio Deportivo)
一方で、Bチームであるファブリルは40人近い選手を抱えており、マヌエル・パブロ監督のもと人員整理を進めている。マリオ・ナヘラの契約解除や、パブロ・パラダ、ウゴ・トーレスのローン移籍など、今月は激しい出入りが予想される。 (via SPORT)