元レバンテGKダニ・カルデナスのうつ病告白と克服

かつてレバンテでプレーし、現在はラージョ・バジェカーノに所属するGKダニ・カルデナスが、自身のメンタルヘルスに関する深刻な問題を告白した。ラージョ移籍後、ディミトリエフスキやアウグスト・バタジャの控えに回る日々が続いたことで、彼はうつ病を患っていた。

カルデナスは当時の苦しい心境について『調子が悪く、どこにも行きたくなかった。一人になりたくて、ただ泣きたかった。それが現実だった』と赤裸々に語った。しかし、妻からの『これはうつ病だから、前に進まないといけない』という強い励ましを受け、専門家の助けを借りることを決断。現在はこの困難な状況を乗り越えており、『今はリフレッシュしたい。父や友人、妻、そして娘と一緒に家族の時間を楽しみたい』と前向きな姿勢を見せている。(via ElDesmarque)