ラジオ討論会で舌戦勃発!「マドリードは組織的プレーが酷い」との酷評からヴィニシウス擁護論まで有識者が大激論

📻 スペインの人気スポーツラジオ番組『Radio MARCA』の討論コーナー「La Tribu」にて、レアル・マドリードの現状と今週末のクラシコに向けた白熱の論争が繰り広げられました。

💥 ジャーナリストのDavid Bernabeuはマドリードの集団としての完成度を厳しく批判し、『多くのマドリードファンはチームが何も構築できていないことを自覚している。集団としてのレアル・マドリードのプレーは酷く、バルセロナとのサッカーの質の差は絶大だ』と断言しました。

🛡 一方、評論家のロベルト・ゴメスは激しい批判とスランプに晒されているヴィニシウス・ジュニオールに同情を示し、『あの子が今どれほど苦しい思いをしているかを考えると胸が痛む。ジョゼ・モウリーニョとレアル・マドリードが今すべきことは、彼を叩くことではなく全力で保護することだ』とクラブの姿勢を正すよう訴えました。

🔥 司会のRaúl Varelaは『今週末のクラシコで勝利を収めれば、ラ・リーガのタイトルレースを早期に決定づけることができる。バルサにとってはPSG戦の敗戦から素早く切り替えることが最優先だが、マドリード相手に隙を見せれば一気にやられることになる』とコメントし、決戦に向けた緊張感を高めています。 (via SPORT)