COPEのJuanma Castañoが審判疑惑のTV中継問題で重大釈明!「VARルームには全カメラ映像が届いている」
🎙 レアル・マドリード対セビージャ戦(4-1)での審判判定およびTV中継映像を巡る大炎上騒動に対し、COPEの看板ジャーナリストJuanma Castañoが重大な釈明を行いました。
📺 この問題は、ラ・リーガの映像制作責任者Sergio Carranzaが「生中継を優先する編集上の判断」としてイブラヒマ・コナテのファウル疑惑やアルダ・ギュレルの肘打ちの映像リプレイを意図的に送出しなかったと発言したことから拡大。Carranza氏が過去にレアル・マドリードTV(RMTV)で5年間働いていた経歴も発覚し、動画がSNS上で拡散されて大激論となりました。
⚽️ これに対し、Juanma Castañoは『El Partidazo』の番組内で発言を修正。『ラス・ロサスのVARルームには、テレビ中継で放送されている映像だけでなく、スタジアムに設置されたすべてのカメラ映像が届いている。VAR審判は専用のオペレーターに対して任意のカメラアングルを請求し、何度でも映像を確認する能力を持っていた』と主張し、TV放送で送出されなかったことが即座にVAR審判の見落としを意味するわけではないと強調しました。
⚖️ 番組出演者のIsaac Foutoも、イブラヒマ・コナテがロビー・ユアに対して行ったとされるファウルからキリアン・エムバペのゴールまでは同一の攻撃フェーズ(APP)とはみなされないため、主審のピッチ上での判断ミスであったとしてもVARが介在することは規約上不可能であり、ゴールは合法であると説明しました。しかし、同節のベティス対バルセロナ戦においてLo Celsoのゴールが取り消された判定との矛盾を指摘する声は根強く、裁判沙汰や抗議に発展する中でファンの不信感はピークに達しています。 (via Estadio Deportivo)