「すべての道はネグレイラへ」公式TVが判定を巡り前代未聞の爆発
ベティス戦の敗北の直後、レアル・マドリード公式テレビ(RMTV)は、結果以上に審判団に対する怒りを大爆発させ、これまで以上に過激な言葉で判定を猛烈に批判しました。RMTVは、PKのやり直しを命じなかったVAR担当のイグレシアス・ビジャヌエバに対し、『これがもし真剣なコンペティションで、まともなリーグであれば、VARは主審をモニターに呼び出していただろう。VAR室にいる男は当然ルールを理解しているべきなのだ』と切り捨てました。さらにビジャヌエバ氏の過去のジャッジ履歴を指して『彼はこれまでの実績から見ても、おかしな鳥のような男だ』と侮辱し、さらに『一羽の鳥どころか、私なら二羽の鳥と呼びたいね』と付け加えました。また、『彼はわざとこのような判定をしたのか、それとも自分の仕事に対して単に無能なだけなのか』とまで放送内で疑問を呈しました。この怒りの矛先はスペインサッカー界の暗部であるネグレイラ事件にまで及び、『我々は今もネグレイラ事件の最中にいるのか、そうではないのか。悪く考えればそれが真実だ。まだシーズンが始まって第4節だというのに、もうこんな状況になっている。このリーグの体たらくは酷いものだ』と痛烈に批判。『すべての道は、エルナンデス・エルナンデス、イグレシアス・ビジャヌエバ、オルティス・アリアス、そしてネグレイラへと繋がっている』と断言しました。RMTVは、今回のイグレシアス・ビジャヌエバと主審のエルナンデス・エルナンデスの2名に対して、今後レアル・マドリードの試合をジャッジすることを永久に禁止すべきだとまで主張しており、クラブ公式メディアとしての度を越えた過激な論調がさらなる波紋を広げそうです。 (via SPORT)