主将スアソとフォファナの告白

ピッチ上でキャプテンマークを巻き、猛威を振るうラミン・ヤマルらと激闘を繰り広げたガブリエル・スアソも試合後にインタビューに応じました。

『世界最高峰のチームを相手に、我々はサポーターと共に全力を尽くして戦った。後半は連戦の影響もあってエネルギーが少し不足し、ゴール前での最後のパスの精度を欠いてしまった。だが、負けようが引き分けようが勝とうが、我々が目指しているのはこの熱い戦いぶりでファンを魅了することだ。胸を張って前を向いて進む』と力強く宣言しました。

また、移籍初ゴールを記録したフォファナも思いを明かしています。

『この素晴らしいスタジアムと最高の雰囲気の中でゴールを決められたことは感無量だ。ただ、チームが勝利できなかったことだけが本当に悔しい。我々は引き分けや接戦での敗戦に満足するためにピッチに立っているわけではない。この約3週間の代表ブレイクを活かしてフィジカルを100%に引き上げ、次の試合で勝利を掴みたい』と語り、次節への強い意気込みを示しました。

同じく中盤で奮闘したギオルギ・コチョラシュヴィリも『試合中のすべてのデュエルは平日に始まる。代表に行く者も残る者も、毎日の練習から全力を尽くさなければならない』と兜の緒を締め直しています。(via Estadio Deportivo)