レアル・オビエド
10年前にフェルナンド・イエロが監督を務めていた際、コーチとしてクラブに在籍していたフリアン・カレロが新監督に就任した。カレロ監督は就任にあたり、ホアキン・デル・オルモや、現在は副社長を務めるセサル・マルティンらと再会を果たした。降格後の契約が保証されているダビド・コスタスやダニ・カルボがベテランとして最終ラインを引っ張る予定である。(via SPORT)
カレロ監督はヘタフェを契約満了で退団したアレックス・サンクリスの獲得を熱望している。両者はブルゴス時代に共闘しており、カレロ監督はマドリードの下部組織時代から彼を熟知している。クラブは厳しいシーズンに向けて、すでにハコボ・ゴンサレス、パブロ・サエンス、ユネスといったカテゴリーを熟知した実力者の獲得を決めている。(via MARCA)