デポルティボ・ラ・コルーニャ
ラシン・サンタンデールと共に、すでに来季の1部(LaLiga EASports)への昇格を確定させている。8年ぶりの1部復帰となる来季に向けてチームの大規模な刷新を準備しているが、最大のジレンマとなっているのが絶対的エースであるイェレマイ・エルナンデスの去就である。今季38試合に出場して10ゴール9アシストを記録し、昇格の最大の立役者となった23歳のカナリア諸島出身のウインガーに対し、ポルトガルのスポルティングCPが獲得を熱望している。ルイ・ボルジェス監督率いる同クラブは、彼を獲得するために記録的なオファーを準備している。(via Estadio Deportivo)
イェレマイは2030年までの契約を締結済みで、1億5000万ユーロの契約解除金が設定されている。デポルティボはすでに3000万ユーロのオファーを拒否しており、移籍を成立させるには4000万〜5000万ユーロの提示が必要と見られている。選手本人にとっては来季チャンピオンズリーグに出場できるスポルティングCPからの関心は非常に魅力的なものとなっている。(via Estadio Deportivo)
マッシモ・ベナッシCEOもインタビューで契約解除金について言及しており、スポルティングCPが本腰を入れていることが確認されている。(via SPORT)