レアル・スポルティング / FCアンドラ
レアル・スポルティングは、9月27日21時からカルロス・タルティエレで開催されるレアル・オビエドとの「アストゥリアス・ダービー」(第7節)に向け、クラブに割り当てられたアウェイチケット675枚(1枚25ユーロ)の分配プロセスを開始した。全675枚のうち100枚は安全上の措置と推奨に基づき「Grada de Animación(応援席)」のソシオへ直接割り振られ、10枚は名誉ソシオに保持される。残る575枚が2026/27シーズンの一般アボナード(ソシオ)を対象に分配される。申し込みはクラブ公式サイトのソシオ専用ページで9月21日午前10時まで受け付けられ、1度の申請で最大4名まで同行者を登録可能。定員を超えた場合は抽選が行われ、当選者は9月23日午前10時までに25ユーロの支払いを完了させる必要がある。なお、今季第2戦のエル・モリノンでのダービーでも、オビエド側に同数の675枚が提供される合意が結ばれている。(via SPORT)
また、スポルティングは明日16時15分にエスタディ・デンカンで行われる第6節FCアンドラ戦に向けた移動計画を発表した。チームは朝7時40分にマレオの施設を出発し、9時20分のアストゥリアス空港発のフライトでバルセロナへ飛行。その後、長距離バスに乗り換えてアンドラへ移動し「Suites Plaza Hotel & Wellness Andorra」に宿泊するハードな行程を組んでいる。試合後は再びジーニー・バスでバルセロナへ戻って宿泊し、日曜日午前の便でアストゥリアスへ帰還する予定となっている。ダービー前最後のアウェイ戦となるアンドラ戦で勝ち点獲得を目指す。(via SPORT)