UDラス・パルマス / ブルゴスCF
UDラス・パルマスは、日曜日に行われるブルゴスCF戦に向けてルベン・デ・ラ・バレーラ監督が記者会見を行った。開幕5試合で3胜1分1敗(7得点6失点)の勝ち点10を獲得し、5位につけるチーム状況についてデ・ラ・バレーラ監督は『チームは確実に成長している』と手応えを語った。さらに要求度の高いホームのサポーターについて『要求の厳しいファンがいることは素晴らしいことだ。ファンはひまわりの種を食べにスタジアムへ来ているわけではない』と熱いスタンスを歓迎した。チームの負傷者リストには大きな変化がなく、エンリケ・クレメンテが出場微妙とされているが、指揮官は『今いるメンバーに全幅の信頼を置いている』と断言。相次ぐ負傷者に苦しむ中で『選手たちのクラブに対する帰属意識が難局を乗り越える大きな助けになっている』とチームの結束力を称賛した。
対戦相手のブルゴスCFは、現在勝ち点8(2勝2分1敗、8得点6失点)で8位につけており、上位争いを繰り広げる直接のライバルとなる。ブルゴスの戦い方についてデ・ラ・バレーラ監督は『ブルゴスは守備でスペースを与えないのが特徴で、簡単にチャンスを許さないチームだ。引いて守るかどうかは試合展開次第だが、厳しい戦いになる』と警戒を強めている。(via Mundo Deportivo)