アスレティックで夢を叶えた期待の若手MF…「チームが勝てば街全体が勝つ」という誓い
アスレティックのトップチームで待望のデビューを果たし、輝きを放ち始めた期待のカンテラーノがインタビューに応じ、夢の舞台でプレーする熱い想いを明かしました。
デビューの瞬間を振り返り、『子供の頃からの夢だったので、まるで少年のように心から楽しんでいる。自分はチームのために存在するプレーヤーであり、全力を尽くしてクラブに貢献したい』と喜びを爆発させました。
また、バルベルデ体制で勝ち取ったタイトル獲得時、ビルバオの川沿いを船で進んだ感動的な優勝パレードの思い出に触れ、歓喜に包まれる中でレジェンドであるカルロス・グルペギと静かに言葉を交わした瞬間を次のように明かしています。
『あの日、自分も間違いなくチャンピオンの一人だと感じていた。なぜならアスレティックが勝つとき、チームだけでなくファンも、そして街全体が勝つからだ。全員の勝利なんだよ。グルペギと「これは本当に美しく、めったに起こらない素晴らしい光景だ」と話し合った。そうしたらグルペギが「戦い続ければ、君自身が内側からこれを体験する日が必ず来る」と声をかけてくれたんだ。それが自分にとって大きなモチベーションになった。選手としても人柄としても尊敬する彼からいつも助言をもらえるのは感謝しかない』 (via Mundo デポルティーボ・ラ・コルーニャ)