アレクシス・オルメドがセルタへ移籍
FCバルセロナの多彩なカンテラーノ、アレクシス・オルメドのセルタへの完全移籍が間近に迫っています。フアン・アナヤのUEサン・アンドレウ移籍に続き、バルサ・アトレティクから今週2人目の退団となります。右利きながら左のセンターバックや右サイドバックもこなすプレースタイルが、セルタのクラウディオ・ヒラルデス監督とセルタ・フォルトゥナのフレディ・アルバレス監督の哲学に完璧に合致しています。オルメドはプレベンハミン時代からラ・マシアで育った生え抜きです。昨季は半月板の負傷で数ヶ月離脱しましたが、復帰後はジュリアーノ・ベレッチ監督の信頼を得てレギュラーとしてプレーし、キャプテンマークを3度巻きました。ハンジ・フリック監督の就任1年目にはトップチームの練習にも参加し、オサスナ戦では公式戦のベンチ入りも果たしていました。来週にはビーゴへ飛び、まずはセルタ・フォルトゥナに合流しますが、トップチームでの出場機会も視野に入っています。(via SPORT)
デコSDがイギリス合宿に合流
FCバルセロナのスポーツディレクターであるデコが、イギリスのセント・ジョージズ・パークで行われているプレシーズン合宿に合流しました。当初は水曜日に合流する予定でしたが、ジェシー・ビシウの獲得交渉などの業務が長引き、土曜日の夕方に到着しました。デコSDはハンジ・フリック監督と面会し、移籍市場の最新状況や今後の放出・獲得プランについて詳細な報告を行います。特にマルク・カサドやルーニー・バルドグジの放出、フリアン・アルバレスなどのストライカー獲得問題が主要な議題となります。現地にはすでにアレハンドロ・エチェバリア、ボージャン・クルキッチ、ガブリエル・マルティネス広報部長、そしてスカウトのジョアン・アマラルが滞在しており、月曜日の非公開でのプレストン・ノースエンド戦の後にチームとともにバルセロナへ帰還する予定となっています。(via SPORT / MARCA / Mundo Deportivo)