マイケル・オリセ獲得へ向けてエムバペが勧誘を開始
フロレンティーノ・ペレス会長は右サイドのスペシャリスト獲得を目指し、バイエルン・ミュンヘンに所属するフランス代表のウィンガー、マイケル・オリセ(24歳)の獲得を沈黙裏に進めています。🤫 レアル・マドリードの右サイドはガレス・ベイル以来、純粋なスペシャリストが不在の状況が続いています。バイエルンの取締役会メンバーが『オリセはプライスレスだ。5億ユーロでも移籍しない』と売却不可を強調しているものの、ペレス会長は2億から2億2000万ユーロを上限として獲得のタイミングを窺っています。クラブはフリアン・アルバレスの獲得を見送り、アトレティコ・マドリードが提示した1億5000万ユーロのオファーを拒否したこともあり、資金と狙いをオリセに集中させています。
この作戦の強力な後押しとなっているのが、キリアン・エムバペの存在です。過去にベンゼマやカマヴィンガ、チュアメニがフランス代表の合宿を利用してエムバペをマドリードへ勧誘した手法を、今度はエムバペ自身がオリセに対して実践しています。セネガル戦で2ゴールを挙げたエムバペは、オリセとの連携について『マイケルとはとてもやりやすい。彼は常に頭を上げているから、パスコースなどの解決策を提供するだけで彼が見つけてくれる』と絶賛しました。フランス代表がW杯で勝ち進めば、合宿期間中にエムバペの勧誘がさらに進行すると見られています。 (via SPORT / MARCA / Mundo Deportivo)
エンソ・フェルナンデスと2032年までの契約で原則合意
中盤の刷新を図るレアル・マドリードは、チェルシーに所属するアルゼンチン代表MFエンソ・フェルナンデス(25歳)と原則合意に達しました。🤝 契約期間は2032年6月までの長期契約となる見込みです。エンソ本人はチェルシー退団を決意しており、移籍にゴーサインを出した上で両クラブ間での交渉開始を待っている状態です。チェルシー側はチームのスター選手を手放すにあたり1エウロも譲歩しない強硬な姿勢を見せており、移籍金として1億2000万ユーロを要求していますが、マドリードは今後数時間以内に断れないほどの巨額のオファーを準備しています。 (via SPORT / MARCA / ElDesmarque / Mundo Deportivo)