敏腕代理人ホルヘ・メンデスがバルセロナに緊急飛来!出番減少に悩むアレハンドロ・バルデの直談判と残留の決意

ポルトガル人の大物代理人ホルヘ・メンデスが本日14時頃、プライベート機でバルセロナのプライベート端末へ飛来した。

短時間の滞在で複数のビジネスを処理するための訪問だが、バルセロナ幹部との接触も注目を集めている。最大の関心事は顧客アレハンドロ・バルデの現状だ。アレハンドロ・バルデは今季思うような出場時間を得られておらず、移籍市場終盤にフリック監督と直接面談を行っていた。

アレハンドロ・バルデは監督に対し、バルセロナで定位置を奪い返し、かつて欧州トップクラスと称えられたフォームを取り戻す強い意志を伝えている。しかし、シャビ・エスパルトらの台頭もあり、ポジション争いは熾烈を極めている。

一方でメンデスのもう一人の顧客であるラミン・ヤマルはバロンドール候補として世界最高の輝きを放っており、クラブとの良好な関係を背景に様々な議題が交わされるとみられる。(via SPORT)

主将ラフィーニャの異次元な爆発!公式戦6試合で11ゴール関与という過去最高ペースの金字塔

キャプテンマークを巻くラフィーニャの勢いが止まらない。レバンテ戦でもシャビ・エスパルトとラミン・ヤマルへ見事な2アシストを供給し、勝利を決定づけた。

今季は公式戦僅か6試合で11ゴール関与(8ゴール3アシスト:リーガ6G2A、CL2G1A)という驚異的なスタッツを叩き出している。

34ゴール23アシスト(通算57G/A)という超絶的な数字を残した2024/25シーズンでさえ、開幕6試合時点では5G/A(3ゴール2アシスト)だった。怪我に苦しんだ昨季(28G/A)のペースをも遥かに凌駕するキャリア最高のロケットスタートだ。

センターフォワードの位置で起用されながらも高いアシスト能力を発揮する姿に、フリック監督も『この状態の彼は間違いなく世界最高の選手の一人だ』と手放しで賛辞を贈る。バロンドール候補30名から漏れた不当な評価を、自らの圧倒的なパフォーマンスで完璧に跳ね返している。(via SPORT)