カディスCF
イマノル・イディアケス監督のもと、ラ・リーガ・ハイパーモーション開幕に向けて大幅なチーム改革とコンディション調整を進めているカディスだが、MFハビエル・オンティベロスの体調管理が物議を醸している。発端は先月のシーズンチケット発表会でマヌエル・ビスカイノ会長が彼のコンディション不良を公に批判し、『彼は75キロが適正だが、やる気がないから元の姿には戻らない』と厳しい言葉を投げかけたことだ。さらに、深夜にヘレスでユース選手らと外出した動画が拡散されたこともあり、サポーターからの風当たりは強くなっている。これに対し、28歳のオンティベロスは自身のSNSに上半身裸でランニングマシンに乗るトレーニング写真を投稿し、『集中している』というメッセージを添えた。しかし、この投稿に対してもSNS上では『あと3キロ絞って1年間維持しろ』『その後にご褒美のバーガーキングだな』『頼むから気合を入れてくれ』など、依然として厳しいコメントが寄せられており、開幕までにピッチ上の結果で批判を跳ね返せるかが問われている。(via MARCA / ElDesmarque)