CDカステリョン

パブロ・エルナンデス監督率いるチームは、プレシーズン第2戦としてバレンシアCFとの州ダービーに臨む。直近のサバデル戦ではアルバロ・ガルシアとミゲロンのゴールにより2-0で勝利を収め、特に前半はアルバロ・マルティンが最高のパフォーマンスを披露し、良い状態を保っている。バレンシア戦では、サバデル戦で出番のなかった新加入のフラン・カスティージョやポルトガル人のロドリゴ・レゴらも出場機会を得る見込みであり、チームの進化を測る絶好のテストとなる。一方、ピッチ外でも熱い話題がある。スペイン代表がW杯を制したマドリードでの祝勝パレードに、カステリョン下部組織(カデテA)でプレーする14歳のマリオ君と、トップチームの試合でボランティアを務めるイバン・ゴンサレス氏がわざわざ足を運び、大観衆の中でカステリョンの旗を誇らしげに掲げた。この姿はSNSでも話題となり、熱狂的なファン(通称:オレジュッツ)の存在感を全国にアピールした。(via SPORT)