マラシュ・クンブラと個人合意、ローマとの交渉へ

🛡️ 守備陣の新たなピース

ラージョ・バジェカーノは、守備陣の補強としてASローマに所属する26歳のアルバニア代表DFマラシュ・クンブラの獲得に向けて決定的な一歩を踏み出した。クラブは数日間にわたって選手側に熱心なアプローチと契約条件の提示を行い、2026/27シーズンをバジェカスでプレーすることについて選手本人と基本合意に達した。

🇪🇸 ラ・リーガでの経験を評価

ベニャト・サン・ホセ監督は、ムミンの退団によって空いたセンターバックの穴を埋める即戦力を求めており、ディフェンス中央の競争を激化させる狙いがある。クンブラは過去にエスパニョールやマジョルカでのレンタル経験があり、ラ・リーガの環境を熟知しているため、新たな環境への適応期間が短くて済む点が高く評価されている。

🤝 クラブ間交渉が鍵

今後は、保有元であるローマとのクラブ間交渉が最大の焦点となる。ラージョは、クンブラがラ・リーガで3シーズン連続となるプレーを実現できるよう、新たなレンタル移籍の方式や経済的条件についてローマの承認を得るべく交渉を進めている。

(via Estadio Deportivo)