C・フェルナンデスがレアル・オビエドへ完全移籍

👋 レアル・ソシエダは、カルロス・フェルナンデスのレアル・オビエドへの完全移籍を公式に発表しました。メディカルチェックの合格を条件に、契約期間は2028年6月までの2シーズンとなります。移籍金や成果ボーナスなどは一切発生しません。

🏥 これにより、フェルナンデスのラ・レアルでの5年半にわたるキャリアに終止符が打たれました。2021年1月にセビージャから1000万ユーロの移籍金で加入したものの、クラブが声明でクラブに到着して数ヶ月後に負った深刻なケガによって特徴づけられてしまったと強調したように、十字靭帯断裂とその後の度重なる筋肉のトラブルに苦しみました。結果として、59試合の出場で5ゴールにとどまり、レギュラーの座を掴むことはできませんでした。

🏆 クラブは公式声明でクラブに在籍した5シーズン半の間に示してくれた彼のコミットメント、献身、そしてプロ意識に感謝の意を表明しています。彼の思い出される瞬間としては、2021年のコパ・デル・レイ決勝の終盤に出場してピッチで優勝を味わったこと、2023年のメスタージャでのバレンシア戦での重要なゴラッソ、ボルダラス監督との口論、アノエタでのローマ戦での絶望からのレッドカードなどが挙げられます。通算17枚のイエローカードは、ピッチ上での彼のキャラクターを物語っています。

⚽️ フェルナンデスが最も多くプレーしたのは22-23シーズンで、3大会で30試合に出場し1ゴールを記録しましたが、プレー時間は900分に満たないものでした。その後はカディスへレンタルされ、昨シーズンはミランデスにレンタルされて35試合で16ゴールを挙げる大活躍を見せました。

💰 レアル・ソシエダはこの移籍で金銭的な利益は得られませんが、2027年まで残っていたフェルナンデスの高額な給与を節約するという大きな恩恵を受けることになります。

🎙️ フェルナンデス本人は数日前のインタビューで次のように語り、新天地での意気込みを見せています。

『ミランデスで自分への信頼と自信を取り戻せた。自分にそのレベルがあることは分かっていたからだ。私は常に自分を信じてきたし、自分のサッカー選手としての条件に疑いを持ったことはない。今、再び継続性を持ち、再び重要だと感じられたことで、どこへ行こうとも良いレベルを発揮できると完全に確信している』

(via AS)

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