Córdoba CF

コルドバの2026/27シーズンにおける選手人件費上限額(LCPD)は1,104万8,000ユーロとなり、アントニオ・フェルナンデス・モンテルビオCEOの事前発表通り、昨季の1,009万ユーロ(11位)から約100万ユーロ増額して順位も8位へと3ランク上昇した。(via SPORT)

ただし、順位表上でコルドバより下位に位置するアルメリア(397万5,000ユーロ)、バリャドリード(434万ユーロ)、グラナダ(402万ユーロ)、カディス(467万ユーロ)の4クラブは、いずれも上限超過状態(上限超過により一時的に制限値が低く表示されている状態)であり、実際にはコルドバと同等以上の資金力を保有している。これらを加味するとコルドバの実質的な上限額順位は12位相当と試算され、6位カステリョン(1,543万3,000ユーロ)とは400万ユーロ以上の開きが存在する。(via SPORT)

Burgos CF

ブルゴスに所属する23歳の右サイドバック、アレックス・リザンコスが、1部オサスナへの移籍完了に近づいている。オサスナはDFロシエの負傷離脱に伴い、昨季ブルゴスを指揮して高い手応えを得ていた監督の要望により、リザンコスの獲得へ動いた。(via Superdeporte)

リザンコスを巡っては、2025年夏にバレンシアCFが50万ユーロ未満で獲得できるチャンスがあったものの後手に回り、ルーゴからブルゴスが獲得。1年間で大きく価値を高めたリザンコスを売却することで、ブルゴスは巨額の利益を手にする見込みとなった。(via Superdeporte)