バレンシア・メスタージャのチケット価格が過去3年で最大60%高騰
バレンシアは今シーズン、本拠地メスタージャでの一般チケット価格を前年比で約15%値上げすることを発表した。Gol Gran Altoで40ユーロ、Tribuna Centralで114ユーロに設定され、過去3年間での比較では、最低価格が60%(25ユーロから40ユーロへ)、最高価格が52%(75ユーロから114ユーロへ)上昇したことになる。さらにクラブは、ネット上で『需要や購入のタイミングによって価格が変動するダイナミックプライシングを採用する』との警告的なお知らせを表示しており、これには多くのファンが今後の高騰を懸念している。
(via SPORT)
セビージャFCがサポーターの退陣要求を無視して役員会に新役員を投入
セビージャFCは、ファンの間で何年も叫ばれ続けている役員全員の退陣要求を無視し、役員会に新たに3名のメンバーを招き入れることを決定した。これは、 José María del Nido Carrasco会長が自らの権力基盤を確固たるものにするための人事刷新である。Fernando Carriónの後任として38歳の弁護士ホセ・ルイス・イグレシアス・モヤ、Carolina Alésに代わって Álvaro García Almagro、そしてJordi Marínの代わりに La Casa de Las Carcasasの社長であるイスマエル・ビジャロボスが就任した。
また、ボーンマスへ移籍したJuanluの背番号であった、故アントニオ・プエルタの魂が宿る栄光の背番号「16」について、カンテラ出身の若きエースIsaac Romeroがこれを継承することが正式に発表された。
(via ElDesmarque)
マンチェスター・シティのロドリがイビサ島でバカンスを満喫
マンチェスター・シティのスペイン代表MFロドリは、自身のバルセロナ移籍を巡る非常に緊迫したクラブ間の交渉が進む中、スペインのイビサ島で開催されている世界的に有名な大人気パーティー『Bresh』に参加し、束の間のバカンスを最高に満喫している様子がネット上で大きく拡散された。彼は非常にリラックスした様子で笑顔を見せており、目前に迫った移籍最終合意の発表を待っている状況である。
(via SPORT)