エディン・テルジッチ新監督とSDが狙う中盤の補強候補3名
📝 エルネスト・バルベルデ監督の後任として来シーズンからチームの指揮を執るドイツ人指揮官、エディン・テルジッチは、まだビルバオに到着していないものの、ミケル・ゴンサレス・スポーツディレクターと遠隔で緊密に連携を取りながら、すでに新体制に向けた最初の補強プランを練り上げています。
テルジッチ監督が就任を決断した背景には、ミケル・ゴンサレスSDの存在が非常に大きかったとされており、両者はすでに来季の夏の移籍市場における最優先の補強ポイントを「中盤」と定めています。そして、獲得候補として以下の3名の名前がテーブルの上に挙げられています。
ウルコ・ゴンサレス・デ・サラテ、ウナイ・ロペス、そしてイバン・マルティンの3選手です。
それぞれ契約状況は異なりますが、ラージョに所属するウナイ・ロペスとは、彼が他クラブからオファーを受けた際にアスレティック側に情報を共有するという口頭での合意が結ばれています。また、カタルーニャのチームであるジローナに所属するイバン・マルティンについては、かつてからアスレティックが獲得を熱望してきた選手であり、もし彼の所属クラブが降格することになれば、移籍金が大幅に引き下げられるため、獲得の絶好のチャンスとなります。
テルジッチ新監督は、プレシーズンに多数の親善試合を組むことで現在のスカッドを詳細に分析する意向を持っていますが、それと同時に、イバイガネ(クラブ本部)で進められているこれらの中盤の補強に関する最終的な意思決定にも深く関与していくことになります。
(via ElDesmarque)