ピアニストのジェームズ・ローズがベティス財団の恵まれない子供たちへ資金寄付

🎹 ベティスサポーターとして知られるイギリス人ピアニストのジェームズ・ローズが、ベティス財団(Fundación RBB)を通じて、セビリアの「トレス・ミル・ビビエンダス」地区にある社会スポーツプロジェクト「エスクエラ・モンサルベテ」へ資金援助を行うことを発表しました。

ジェームズ・ローズは日頃から『エズ・アブデとエクトル・ベジェリンがお気に入りだ。マーク・バルトラはサッカー界一のイケメンだし、アルバロ・バジェスのセーブは完璧だ』とベティス愛を公言。最近ではマドリードで立ち退きにあいそうになった87歳女性の住居を買い取ろうとするなど慈善活動にも熱心な彼が、愛するベティスの地域貢献活動を支援する形となりました。

ローズは寄付の理由について次のように語っています。

『私の大好きなベティスの財団に協力する方法をずっと考えていた。恵まれない子供たちが通う学校へ寄付を行い、彼らの生活に大きな変化をもたらすことこそが今最も重要なことだ』(via Estadio Deportivo)