ヘスス・ロドリゲスがCLベティス戦での『無祝福宣言』とホアキンへの愛を激白
🇮🇹 昨夏に固定2250万ユーロ(+変動600万ユーロ、将来の売却益12.5%)でコモ1907へ移籍したヘスス・ロドリゲスがインタビューに応じ、12月9日にラ・カルトゥハで行われるUEFAチャンピオンズリーグ第6節ベティス戦について語りました。
現在U-21スペイン代表に招集されているヘスス・ロドリゲスは、古巣との直接対決に向けて溢れるベティス愛を明かしています。
『抽選の前から絶対にベティスと当たると確信していた。私に全てを与えてくれた愛する我が家に戻り、あのファンと家族の前でプレーできるのは最高の喜びだ。自分はコモの選手なので勝利のために全力で戦い、ゴールを狙う。しかし、もし得点してもベティスへの深いリスペクトから絶対に喜ばない』
💚 また、自身の背番号17の由来について『ホアキン・サンチェスのプレー動画を何千回も見返した。シウダ・デポルティバですれ違うだけでも背筋が伸びる存在であり、心から尊敬している』と告白。さらにカンテラ時代にセビージャFCから「身長が低い」という理由などで放出された過去に触れ、『ネルビオンを経てベティスに拾ってもらった。セビージャへの恨みはなく、過去の話だ』と語りました。(via Estadio Deportivo)