グティがラポルタ会長に猛反論!ネグレイラ事件を巡る裁判調停とUEFA除外リスク
⚔️ レアル・マドリードOBのグティ(ホセ・マリア・グティエレス)氏がテレビ番組『El Chiringuito』に出演し、「マドリードは信用を失っている」と告発したバルサのホアン・ラポルタ会長に真っ向から反論しました。
🎙 グティ氏は『ネグレイラ事件で審判副会長にお金を支払い続けていた側の会長が、クラブの経営や道徳について説教をしてくるとは笑わせる。フロレンティーノ・ペレス会長も彼の言葉をしっかりメモして深刻に受け止めているはずだ』と皮肉たっぷりに一蹴しました。
⚖️ 裁判闘争も緊迫しています。ペレス会長の「史上最大の腐敗事件」発言に対しバルサ側が起こしている名誉毀損訴訟について、11月25日にマドリードの裁判所で事前調停(acto de conciliación)が行われることが確定。ここで和解に至らなければ正式な刑事告訴へ移行します。
🇪🇺 さらに、レアル・マドリードが提出した500ページに及ぶ調査ドキュメントを受け取り、UEFAは2023年7月から保留していたネグレイラ事件に関する倫理・規律査察官の調査手続きを職権で即座に再開できる状態にあることが判明。最悪の場合、バルサがUEFA主催大会から排除されるリスクが再び陰を落としています。10月25日のクラシコに向け、グティ氏は『バルサに欠けているのはCLのタイトル。マドリードを大勝させることなどあり得ない』と牽制しました。 (via Estadio Deportivo / Mundo Deportivo)
ラミン・ヤマルが明かす幼少期の極貧生活と母親への深い感謝
❤️ バルサの神童ラミン・ヤマルが、幼少期の壮絶な極貧生活と、自身を育て上げた母親シェイラ・エバナさんへの溢れでる感謝の思いを語りました。
🏚 マタローの貧しい地区ロカフォンダで育ったラミン・ヤマルは、『僕が育ったアパートは、台所とベッドが同じ部屋にあるような極めて狭い場所だった』と回想。
🍟 母親のシェイラさんはマクドナルドなどで掛け持ち勤務をし、過酷な労働の中で家庭を支えました。『母は疲れ切って帰宅しても必ず僕と話し、ご飯を作ってからまた仕事へ向かった。お金はなかったけれど、クリスマスには無理をしてPlayStationを買ってくれた。僕にとって一番のヒーローだった』と振り返ります。
🏠 プロとして成功を収めたラミン・ヤマルは、真っ先に母親が希望するエリアに自由な家を買い与えました。『僕が今母に返しているどんな大きな贈り物も、幼少期に母が僕に与えてくれたものには到底及ばない』と語ります。また、『母はサッカーよりも勉強に厳しく、宿題をやらないと練習に行かせないと言われた』と、 La Masia(ラ・マシア)時代も学業を最優先させられたエピソードを明かしました。 (via SPORT)