「バルサ戦は歯医者に行くようなもの」ガラタサライ助監督が語る決戦の舞台裏
🇹🇷 激戦が予想されるイスタンブールの地でバルサを迎えるガラタサライのイスマエル・ガルシア助監督が、決戦直前の本音を語りました。
🦷 バルサとの戦いについて助監督は『バルサと戦うのは歯医者に行くようなものだ。痛い目にあうと分かっていても行かなければならないし、できる限り耐えて乗り切るしかない』と独特の表現で圧倒的な強さを形容。『現時点で欧州最高のチームであり、CL優勝の筆頭候補だ』と最大級のリスペクトを示しました。
⚡️ しかし対策も怠っていません。エースのヴィクター・オシムヘンが傷病から復帰し先発可能な状態であることを明かし、『バルサの非常に積極的なハイライン守備と背後のスペースは、ビクター・オシムヘンの爆発的なスピードとアジリティにとって完璧なアタックターゲットになる』と自信を覗かせました。
👏 また、ラフィーニャの欠場については『ラフィーニャが来ないのは正直非常に嬉しい。彼は世界最高峰のレベルにありながら、最も不当に過小評価されているトッププレーヤーだ』と本音を吐露。一方でラミン・ヤマルに対しては『世界最高の才能だが、守備面で一瞬集中を切らす癖がある。そこを攻撃的に突きたい』と攻略の穴を指し示しました。 (via SPORT)
元会長ガスパールがリオネル・メッシを烈火のごとく大批判!「バルサより上の存在ではない」
💥 かつて13歳だったリオネル・メッシを獲得した元バルセロナ会長のホアン・ガスパール氏(82歳)が、ポッドキャスト番組『Solo para culés』に出演し、かつての英雄に対して異例の猛批判を展開しました。
🗣 リオネル・メッシがアルゼンチン代表引退後に「ジョアン・ラポルタが会長をやめたらカンプ・ノウのお別れ会に行く」と条件をつけているとされる噂について、ガスパール氏は怒りを爆発させました。
😠 『レオは世界最高の選手だが、バルサというクラブは彼個人よりも上に存在する。気をつけろ!13歳の彼をサインさせた元会長として、歴史的な愛を持って言わせてもらうが、バルサの方が上なのだ。ジョアン・ラポルタが会長だから行かない、辞めたら行くなどと条件をつけるとは何事だ。一体誰のつもりなのか!もしジョアン・ラポルタが辞めた後に彼がやってくるなら、私はそんなオマージュには絶対に行かない』と怒声を上げました。
👶 さらにショッキングな日常のエピソードとして『私の4人のひ孫のためにバルサのユニフォームを買いに行き、リオネル・メッシとラミン・ヤマルのどちらを入れるか聞いたら、全員がラミネと言い、リオネル・メッシって誰?と聞き返してきたのだ。リオネル・メッシの偉大さを教えたが、今の世代にとってはラミネなのだ』と語り、クラブの象徴と時代の変化について強い言葉で訴えました。 (via SPORT / Estadio Deportivo / MARCA)