久保建英の現在地 2試合連続ベンチで途中出場も現地メディアから厳しい酷評

🇯🇵 日本代表の久保建英にとっては、非常に苦しい位置づけが続く一戦となりました。前節エルチェ戦に続き、このアトレティコ戦でもベンチスタートとなった久保は、1点が必要な72分にアンデル・バレネチェアとの交代でピッチへ送り出されました。

📉 しかし、右サイドに入った久保は約20分間のプレー時間の中で攻撃の活性化を図ることができず、相手の警戒ラインに阻まれてボールタッチ自体が極めて限られる展開に終始しました。チームが終盤に失点を重ねて瓦解したことも重なり、攻撃でインパクトを残すことはできませんでした。

📰 現地メディアの評価は極めて厳しいものとなっています。地元紙や大手スポーツ紙の選手採点では低評価となり、『エルチェ戦で出番なしに終わった後、再びベンチスタートとなったが、非常に懸念される20分間となった。ピッチ上では完全にゴースト(存在感がない状態)のようであり、チームの攻撃になにももたらすことができなかった』『ビハインドを吹き飛ばすための切り札として投入されたが、試合の流れを変えるようなアクションは皆無だった』と酷評されており、早期の復調と信頼回復が待たれる状況です。(via AS)