右サイドバック補強の噂
アイトール・ルイバルを右サイドバックのバックアッパーではなく、ウイングや第3のFWとして起用する方針を固めたため、エクトル・ベジェリンとポジションを争える実績ある右サイドバックを探している。その条件に合致するのがジローナのアルナウ・マルティネスだ。23歳の元U-21スペイン代表は、今季36試合に出場して2ゴール3アシストを記録。17歳でのトップデビュー以来エリートレベルで198試合に出場している。市場価値は1000万ユーロだが、契約は2027年6月までの残り1年であり、契約解除金も800万ユーロに設定されているため、それ以下の価格で移籍する可能性がある。これまでジローナ残留を優先してきたが、チームのセグンダ・ディビシオン降格により今夏の退団が濃厚となっている。ベティスの他に、フラム、PSVアイントホーフェン、ラツィオなど多くのクラブが関心を示している。(via Estadio Deportivo)