センターバック補強の噂

バルサも関心を寄せるナタンの退団の可能性に備え、ベティスはセンターバック市場の調査を進めている。その中で、リーベル・プレートの22歳の左利きセンターバック、ラウタロ・リベロの獲得競争に参戦し、レアル・ソシエダが数ヶ月前から行っていた交渉に介入した。リベロはアルゼンチン代表で1試合に出場しており、リオネル・スカローニ監督からも高く評価され、ワールドカップ最終候補にも入った逸材だ。現在の市場価値は700万ユーロ。リーベルは資金を必要としているものの、ニコラス・オタメンディの加入によりリベロの価値がさらに上がると見ており、売却には慎重な姿勢を示している。現在の評価額を上回る熱意ある正式オファーでのみ検討し、将来の売却益の一部を要求する可能性が高い。ベティスは守備陣強化のためにアルゼンチン市場を継続して注視しているが、3月にインデペンディエンテのケビン・ロモナコ獲得に動いた際は、交渉が漏洩したことで手を引いた経緯がある。(via Estadio Deportivo)