涙の退団から即戦力へ!パブロ・ガルシアが移籍先レーシングで早くもメンバー入り

移籍最終日に500万ユーロ(保有権50%)でレーシング・サンタンデールへと移籍し、涙を流しながらベティスを離れたパブロ・ガルシア。

フロントやペレグリーニ監督の間でその放出方針について議論が激しく交わされましたが、新天地での彼は驚くべきスピードで新たな一歩を踏み出しています。

加入からわずか数日であり、全体練習への合流も間もない状態ですが、パブロ・ガルシアは早くも土曜日に行われるラージョ・バジェカーノ戦(ブタルケ開催)に向けた23名の遠征招集メンバーに選出されました。

背番号は『15』に決定。レーシングのホセ・アルベルト監督は会見で、『チームはまだ構築中の段階だが、新加入の選手たちはコンディションが良く、明日の試合で出場する可能性は十分に高い』と言及。すでに今季ベティスで決勝ゴールを決めるなど、試合勘が戻っているパブロ・ガルシアに即戦力としての大きな期待を寄せています。(via Estadio Deportivo)