ロドリゴ、大怪我のリハビリの苦悩とアンチェロッティ監督の采配について語る
十字靭帯と半月板の断裂という重傷を負ってリハビリ中のレアル・マドリードのロドリゴが、現在の心境を告白した。『毎日良くなっているし、経過には満足している。でも、これまでの人生で最悪の3ヶ月半だった。痛みが酷い日もあれば、起きて全く力が入らない日もある。逆に走り出せそうなくらい調子が良い日もあるんだ』と、リハビリの過酷さを語った。また、カルロ・アンチェロッティ監督については『僕ら選手にとっては理解しやすい人だけど、メディアや外部の人たちにとっては、彼が何をするか予測するのは難しいだろうね。みんなが期待していることと全く違うことを急にやり出すから。でも、すべては深く考えられた上でのことで、とても一貫性があるんだ』と監督の采配の裏側について明かしている。(via Mundo Deportivo)
W杯の重圧で早くも10人の代表監督が職を辞す異常事態が発生
W杯のプレッシャーと結果責任により、大会中から閉幕を待たずしてすでに10人もの代表監督が解任、または辞任に追い込まれるという異常事態が起きている。チュニジア代表は初戦で大敗した直後にサブリ・ラムシ監督を解任し、後任のエルヴェ・ルナール監督もすぐに辞任した。その他にも、スコットランドのスティーブ・クラーク、チェコのミロスラフ・コウベク、ウルグアイのマルセロ・ビエルサ、オランダのロナルド・クーマン、エクアドルのセバスティアン・ベッカチェチェ、ヨルダンのジャマル・セラーミらが相次いでチームを去った。さらに、ドイツ代表のユリアン・ナーゲルスマンもパラグアイに敗れた責任を取って辞任し、後任にはレッドブルのディレクターを務めているユールゲン・クロップが長期契約で就任することが確実となっている。韓国代表のホン・ミョンボ監督に至っては、国のテレビ放送で顔にモザイクをかけられるほどの猛批判を浴びて辞任に追い込まれている。(via Mundo Deportivo)